DIY

【ラズパイ】SQliteの使い方

参考にしたリンク

  1. Raspberry Piで計測したデータをグラフ化 全部のせPython(SQLite + Bokeh + Flask)で作るグラフアプリ(インストールからファイルの作成まで)

手順

1.DHT11を使用して温湿度を取得し、ラズパイ内のフォルダに作ったSqliteのdb(データベース)にデータを蓄えるスクリプトを作成した。下のリンクをコピペ。温湿度は問題なく取得できることを確認した。
Raspberry PiでSQLiteに温度データを蓄えてみよう!

2.1分ごとに1のスクリプトを動かして温湿度データを取得するために、Cronを設定した。Cronの設定は①に加えて以下のサイトを参考にした。②を参考にcronログを確認できるようにすることで、エラーの内容が確認できるようになった。また、ログがスクリプトのフォルダに保存されるように”>> /home/pi/DHT11_Python/exec-error.log 2>&1”を追記した。
RaspberryPi3で初めてcrontabを使う前に

3.1のスクリプトをcronで実行するとエラーが発生した。”Permission denied”とスクリプト内の行2,3,4,5,6にimportしたモジュールが”not found”、行9が”Syntax error(構文不適)”だと判定されている。

4.コマンドプロントで実行する場合は実行可能だが、cronを用いて実行するとPythonのバージョンが正しいものが使われないことがある。そこで、スクリプト内でPythonのバージョンを指定する必要がある。そこで、最上段”#!/usr/bin/python”と記載するとSqlitoのdbに温湿度データが保存された。パーミッションの設定は777、655、500などにしたけどエラーは解消されなかった。